ダメなチームをデキるチームにする必勝パターンがあるらしい

公開日: : 最終更新日:2014/06/15 記事クリップ

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ころころころころ | もう定年してますが、郵便局の管理職歴うん十年の父親に社会人の大後輩として、 …

こちらの記事。
記事タイトルが長すぎてリンクに全部入りきってないんですが、こういうタイトル。

もう定年してますが、郵便局の管理職歴うん十年の父親に社会人の大後輩として、「管理職としてダメなチームをデキるチームにする必勝パターンみたいなのってあるの?」と聞いたら「あるよ」とあっさり。その話が面白かったので紹介します。

長えw
これ全部がタイトルです。

しかし、内容は実に興味深いものでした。長いタイトルですが、看板に偽り無し。本当に必勝パターンが載ってました。

しかもそのやり方は、言われてみれば単純なような、これをやれば確かにそういう結果になりそう、という感じの非常にわかりやすいもので。

これくらいのことならウチの上司もやってくれよ…と思わないでもないくらいのことでした。

しかし、このやり方を教えてくれたブログ主のお父様は民営化前の郵便局勤めということで公務員。決まった期間で部署の異動があったらしく、その「必勝パターン」をずっと1つのチームで続けていくことはできなかったそうです。

だからなのか、その必勝パターンを実行する人が異動によっていなくなるとデキるチームだった部署はまもなく元のダメなチームに戻ってしまうそうな。

「自分がいなくてもきちんと回るようにすることが管理者の役目」とはよく言われることですが、異動でいなくなった後はさすがに無理というのが逆に現実的で、説明される必勝パターンの説得力に繋がっています。

ただし、この方法は異動によって全然知らない部署にやってきた人が実行できるパターンで、たとえば社員数数十人規模の中小企業でやろうとするのは厳しいかもしれないですね。中心人物に「こちらのことについては全然わからないので教えて下さい」なんて言えないですから。いやお前充分ベテランだろってなっちゃうこと請け合いです。

しかしまあ、1つでもこうした方法があることは心強いというか何というか。このやり方から何かを取り出したり、付け加えたりすれば中小企業でも通じる方法が見つかるかもしれませんね。

あるいは、そうした環境に長く勤めて引退したような経験豊富な人ならすでに別の必勝パターンを知っているかもしれませんが。

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